TypeIt4Meを使ってみた

最近まで「スニペット」という物を使うことが多くなかった。

取り敢えず「Keyboard Maestro」に単語登録してタイピングの省力化を実行していたが、インストールしている「Application」の再チェックをしていて「未使用」に近い

『TypeIt4Me』が思ったより便利そうなので使い始めた。

その前に「Typinator.app」もオーストリア製と、RegEXが使えると言うので

試していた。此方もRegEXの勉強を兼ねて利用したいのだが。

メニューにプルダウンメニューとして表示がされる「TypeIt4Me」を今回は選択した。

スニペット」の登録も「案ずるより産むが易し」で英語の定型文を10程登録。

これでKeyboard Maestro UserForum, Tinderbox8 UserForumへ質問する際に

常套句が簡単に入力できる様になった。

将来的には「Keyboard Maestro」に「スニペット」の登録を

集約できれば良いのだが。

アプリケーションの断捨離を実施中!!

brew upgradeでEmacs27.0.50が消えた

何時もの「brew update」「brew outdated」でEmacsがoutdatedになっていたので

更新を実行。brew upgrade emacs を実行したら以前のemacs27.0.50が消滅。

丁度此のバージョンを使用してSpacemacsを動かしていたので大きな問題に遭遇。

Emacsが新たに「Cellar > Emacs 」に導入されていてバージョンを確認したら何と「Emacs27.0.50」の名称だが、ターミナルから起動できない。

Spacemacsで呼び出してもアプリが起動してくれない。

Spacemacsの設定を「やり直す」つもりで「emacs-plus」もbrew install emacs-plusで取り込んでみるが「肝心のSpacemacs」として起動してくれない。

Spacemacsの「設定方法」を再度読み直し「.spacemacs」での設定には問題はない事を確認。扨、「どこが問題??」

一か八かで「保存しておいた以前のEmacs27.0.50」をCellar > Emacsのフォルダーにコピー。

env HOME=$HOME/.emacs.d/spacemacs emacs

とターミナルから命令するとSpacemacsが起動するはず?

これでも「Emacs > Spacemacs」への機能は再現できなかった。

結局、上記の「Emacs27.0.50」を「Emacs27.app」としてアプリケーションフォルダーに移植。

起動は

[ $HOME=$HOME/spacemacs open -n -a /Applications/Emacs27.app ]と

ターミナルに打ち込んで、Spacemacs 27.0.50が再現。

うっかり「いつもの癖」で「何も考えず」更新をしてしまうと大変なことを背負いこむ。

今在る。今手にしている環境に「満足できる」なら、変に「新しいもの」に飛びつかない方が「利口」と言えるのではないのか?

妙に「自己反省」をしているところです。

 

Marcel Moyse と Namuna

2週間で、いよいよ新元号への改元ですネ。 

さて、2019年の新元号を前にしての記事は、 

恩師であるフルートの神様マルセル・モイーズ先生の事です。 

一ヵ月後の、

517日がモイーズ先生の「生誕130年」になります。 

2011年より身辺整理を兼ねてモイーズ先生に習った時の
テープやら、手書きの楽譜やら『 後の世代に残すように
と先生と交わした約束事を実行できるよう、整理を始めました。 

記憶が、新たに『 後の世代に残すように 』と、 

実行に移すことを要求しているようにも思えます。 

何れ経過などをご報告できる日もあるでしょうが、今回は
楽譜の整理中に色々思い出したモイーズ篇の 

The Golden Age of the Flutists』というモイーズ先生直筆の
楽譜を取り上げます。 

52ページのこの曲集の一番最後に出ているのがラロ作曲の
『ナムーナ』と言う曲です。元はオーケストラ組曲4曲目の
Fête foraine No.4(a)』フォン ビューローに捧げられたもの。 

このGoden Age曲集に載っているモイーズ版は珍しく2/8
記譜されている。 

同じナムーナの編曲にはモイーズ先生の師匠のタファネルの
手になる(?)フルートとピアノのための物がある。
こちらは原曲と同様の2/4という拍子で書かれているが、
時折リズムが(編曲者タファネル?により)分割されていたり、
音が異なっていたりする。 

下記の楽譜を基に違うところを書き出すと、 

Allegretto non troppo から34小節目オケ版モイーズ版は
Sol - re - Sol
の跳躍、そして次がSol - sol - Sol の跳躍。に対し
Sol - sol - Sol
の跳躍、次もSol - sol - Sol の跳躍。 

56小節目の二拍目の最後の音がオケ版モイーズ版は faナチュラ
に対し fa♯となっている。(この fa♯がとても居心地が悪い!) 

最近タファネル版で練習していると居心地が良くない。 

それもそのはず、モイーズ版の細かい指示がレッスンの賜で
身についているからでした。 

Lalo自身の名称では『Introduction et Allegretto』の後の部分
Allegretto non troppo
からの5小節目部分からMoyseにより
64
小節が採譜されている。 

当時のレッスン受講時に故ロバート・ボーウェンが役に立ててと
貸してくれた手書きの楽譜をレッスンの合間を縫って写譜ペンで
書き写していた。 

日本では馴染みのないボーウェンの名前だが、毎年モイーズ
夏期講習会に参加していたニューメキシコ大学の教授である。
オランダのハーグでフェスター氏に師事。同時にチェンバロ
G.レオンハルトについて学んでいた。
東京で再会を果たした後、高速道路で車に追突されて亡くなった。 

その彼から借りて書き写したナムーナの楽譜が完成したのは丁度
Taffanel
の命日と同じ1122日だったので良く記憶している。 

少し脱線してしまった。 

モイーズ版ナムーナはその後ゴールデンエイジというタイトルで
全音から出版された物の中には収録されなかったが、今は楽譜と
成っているのだろうか? 

細かい指定の通り『Namouna』の曲想を身につけるのは大変だった。
何分 rit.a Tempoが頻繁に繰り返される。 

レッスンのテープの数が他の物と較べかなり長時間に亘っている事でも
モイーズ先生の気の入れようが自ずからわかろうというものである。 

レッスンを受けて数年後トゥールーズのオケの試験の時に
課題として演奏させられた事は記憶に新しい(??)。 

新らしい年号に代るのを前に、色々昔のことを書いてしまいました。 

温故知新!!温故知新!! 

昔のテープを聴きながら、今までになく稽古に精進している自分が
こうして存在し得るのも《何故か?》と生きる使命を改めて考えています。 

皆さまにおかれましては、改めて素晴らしい令和の年となる事を、
心から願っております。

本日、geocitiesのブログは閉鎖

永らく使用させて頂いたGeocitiesでのサイトも本日2019March30thで閉鎖でされます。

(如何せん「親元のgeocities」がサイトサービスを中止すると言う事なのでやむを得ませんが。)

何とか「サイト移行手続き」を色々実行してみたものの未完成です。

ブログに関しては、現在の「HatenaBlog」に全て書き込むつもりです。

カテゴリーの分類を「極力吟味」して続行をしたいとは思っています。

 

WiFi接続問題

先日、インターネット接続が「妙な振る舞いに」なった。

 

いろいろ原因を調べていた。

 

最近変更した「環境設定」は「USB」接続を1つ増設した!

 

WavLink製のUSB4ポートで「セルフパワー」の製品を選んだ。

 

USB関連に注目すると「すこぶる快調」だが、

インターネット接続の「ネック」になることは想定しなかった。

目下販売元に問い合わせ中。

MacMiniから成る可く離して「設置」を提案されたが、

パソコン周りを「コンパクトにしたい」ので購入したのだが??

 

接続の「アイコン」が「灰色に反転」する場合も時々生じるので

「改善案」を依頼中です。

 

「すべてが」無事に「解決」したら機種番号など

ご報告いたします。

本日はイントーネットの渋滞中?

渋滞中とも言える「現象」が昨夜から今日の昼過ぎまで続いている。

 

外国のサイトへは「何とか」繋がる。がいつもに比べても「遅い」

 

日本国内のサイトへは「中々接続できない!!」

 

何か「祝日」での「イベント」に参加する人々が

ネット接続を利用しているのだろうか?

 

それとも「ネット販売」のキャンペーン中??

 

昨日の「異常気候」でMacMiniの体調も崩れたのか(?)

WiFi接続表示も「灰色」に反転する始末。

 

いつもの様に「接続」が出来なくてイライラする自分に

呆れている「今日の状況です」

Sierra Inkscape 日本語入力できる

Sierraでも Inkscape 日本語入力はできる。

 

ElCapitanから[Sierra]に環境を変更してみたので

再び[Inkscape 0.92.2 (5c3e80d, 2017-08-06)]から

日本語入力が機能するのか?

確かめてみた。

glib 2.56.0を使用しなければ、日本語入力は

使えます!!

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brew upgradeする場合、オススメは

glibを「2.56.0」にアップグレードしない事!

 

brew outdated でharfbuzz (1.7.5) < 1.7.6

となっていたので早速upgradeを実行。

此の時、dependencies for harfbuzz

 

brew update ------>> brew upgrade glib 

glibも自動的にupgradeされた。

 

悪い予感がし、よもやと思い、[inkscape]を

ターミナルから呼び出したら

[glib]でのエラーを警告されたので、

brew switch glib 2.54.3 

を実行しでバージョンを戻したら

無事アプリが起動し、再び「日本語入力」もできた。

 

 

harfbuzz (1.7.5) < 1.7.6を元に戻す必要があるのか?

はたまたgobject-introspection (1.54.1) < 1.56.0

も自動的にupgradeされているので此方も

brew switch object-introspection 1.54.1 ??

と実行するべきか?目下不明です。