SpacemacsをMacターミナルから起動

Emacsの環境を維持したままに設定したので

ターミナルからは

env HOME=$HOME/.emacs.d/spacemacs emacs

とタイプしてSpacemacs26.0.50を起動させている。

 

Vim仕様の、Spacemacs のキーバインドにも慣れてきた。

 

特に重宝しているキーバインド

コンパイルの際に「, a」で

PDFまでの変換を実行してくれる事。

 

忘れずに「Esc」をタイプしておかなければならないが、

Spacemacsもなかなか楽しい。

Inkscape がアップデート(0.92.1)

Inkscapedmgからインストールしたものは

矢張り日本語が不可。(XQuartzに依る事情?)

 

昨日 Brew update を掛けたら「Inkscape」に

緑色点」が表示されていて

アップデートが有る。と判ったので早速

Brew upgrade inkscape を実施。

相変わらずダウンロードから「make install」 までに

時間がかかる。

此のターミナルから起動するアプリだと

「日本語が正常に入力」出来る!!

 

【備考】日本語が使用できない方のアプリは削除した。

Inkscapeで日本語入力はできる(MacOSX)

偶然「Inkscape」なるアプリを知ることとなり

試すことにした。

色々調べてみると「日本語入力」は出来ない。

と言う記事ばかりに出くわす。

Brew install inkscapeは無い。ような記事も有る。

しかし

$brew install caskformula/caskformula/inkscape

から導入できた。

( $brew tap caskformula/caskformula )をその前にしておかなければならないか?

MacOSX用のdmgでインストールした「Inkscape」では日本語入力は不可で、

コピー&ペーストが奨励されている。確かに「日本語入力は出来ない」

(頑張ってフォントなど色々工夫してみても不可でした)

ダメもとで、ターミナルから使える方の「Inkscape」を起動すると

「何と!!日本語入力ができる!!」

(但し確定の際に「適応」ボタンを押す必要がある)

フル画面表示で日本語もOK。

夕刻の3時間余りの「孤軍奮闘」は意味が有ったのか??

とにかくMacOSX10.11.6 ElCapitan 環境下のターミナル起動で

Inkscape」は日本語入力ができました。

 

メデタシ、メデタシ!!

 

Neovim LaTeX (テーマ切り分け)

肝は「NeoBundle」の指定、の後に追記の「分岐」文を!!

 

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NeoVim表示が「Solarized light」

Mac Vim 8 画面は「Solarized dark」

と言う「分岐」

 

此の分岐のための「設定を何処に書くのか?」

 

(成功した暁には)記事として書き起こす様にします。

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////

 

前回、上記の様に書いた。

 

その後、色々な記事を探し、元ファイル「vimrc」に

追記をしながら「NeoVim.app」での表示実験をしてみた。

 

 

http://kaworu.jpn.org/vim/neovimの設定ファイルとディレクトリの置き場の記事を参考にした。

 

以下の[ solarized ]を反映させようと現在の「vimrc」での画面表示

「設定指定」の前後に書き加えたが[ solarized ]を反映してくれなかった。

 

******************************************

「dein」での記事に

:colorscheme コマンドの実行を 

dein#end() の後にするようにしてください。 

dein.vim はプラグインを dein#end() で読み込むので、

それ以前に colorscheme を使うと認識できないのです。 

これは dein.vim の FAQ にも書いてあります。」(Shougo)

****************************************************

と言う記述が有ったので、

 

「NeoBundle」でも同様なことが「起き得る」と考え、

7行を「NeoBundle」の記述の「後ろに」移動させた。

 

 

“=========以下の(if endif)7行======neovim 限定の設定追記2017年2月3日

if has('nvim')

let g:solarized_termcolors=256

syntax enable

set background=light

colorscheme solarized

endif

“==========================================================

 

以上の設定を「NeoBundle」の「指定文」の後に書き足した。

 

「Neovim.app」を再起動すると、(表示分岐を認識)

「Solarized light」の画面表示ができた。

 

「ちなみにMacVim 8では(Solarized dark)画面にしている」のも確認でき

見事「表示の分岐」が機能しました。

 

お知恵を黙って拝借させていただきました。

 

末尾になりましたが

有用な記事を載せて下さった各サイトの方々に、感謝申し上げます。

Neovim LaTeX インストール

Neovim インストール

 

最近評判になっているVimの進化版と言われる「NeoVim」をインストールしてみた。

 

https://github.com/neovim/neovim/wiki/Installing-Neovimの記事を

参考に試みたのとは別に以下のように「アプリ」が見える方をインストールした。

 

$ brew tap rogual/neovim-dot-app

$ brew install --HEAD neovim-dot-app

$ brew linkapps neovim-dot-app

 

今回も例の如く「LaTeX」を走らせるのが目標です。

 

( Mac OSX10.11.6 TexLive2016 環境で実施 )

 

本当は「~/.config/nvim/init.vim」に設定を書いて

plugins などもインストールして、試したかったのですが

設定を「2度」ほど失敗したので「三度目の正直」で

「今まで通りのMacVim用ファイル」に繋いで

流用すること。を選択することにしました。

 

===============

mkdir ~/.config

ln -s ~/.vim ~/.config/nvim

ln -s ~/.vimrc ~/.config/nvim/init.vim

==============

 

無事にNeovimを起動し、MacVim同様の

画面表示を手に入れる事が出来ました。

 

NoevimでLaTeXコンパイルが実行できた。のは

言うまでもありません。

 

しかし、今まで使用してきた「MacVim」での設定を

「流用するという形で」成功しただけなので、

未だスッキリはしていません。

 

 

さて、「Neovim」で別途カスタマイズをしたいという

場合は「何の様な」変更が可能なのか?

「.vim」を「.config/nvim」に、

「.vmrc」を「init.vim」に実行させる方法である。

 

現在、思い描いているのは

NeoVim表示が「Solarized light」

Mac Vim 8 画面は「Solarized dark」

と言う「分岐」

 

此の分岐のための「設定を何処に書くのか?」

 

(成功した暁には)記事として書き起こす様にします。

 

ご期待ください!!

 

Spacemacs LaTeX 書き出し成功!(#3)

SpacemacsLaTeX

続きの「SKK」設定についてです。

 

http://qiita.com/konnyakmannan/items/87a2859a5f137d1b0a6d

此処の記事「個別の設定」を参考にそのまま「.spacemacs」の最後に追記します。

これで「SKKが使える」ように成りました。

 

以下が指定する「書き込み」の、上記サイトからの「再掲」です。

 

 

(defun dotspacemacs/user-config ()

  "Configuration function for user code.

This function is called at the very end of Spacemacs initialization after

layers configuration. You are free to put any user code."

 

  ;; linum

  (require 'linum)

  ;; 行移動を契機に描画

  (defvar linum-line-number 0)

  (declare-function linum-update-current "linum" ())

  (defadvice linum-update-current

      (around linum-update-current-around activate compile)

    (unless (= linum-line-number (line-number-at-pos))

      (setq linum-line-number (line-number-at-pos))

      ad-do-it

      ))

 

  ;; バッファ中の行番号表示の遅延設定

  (defvar linum-delay nil)

  (setq linum-delay t)

  (defadvice linum-schedule (around linum-schedule-around () activate)

    (run-with-idle-timer 1.0 nil #'linum-update-current))

  ;; 行番号の書式

  (defvar linum-format nil)

  (setq linum-format "%5d")

  ;; バッファ中の行番号表示

  (global-linum-mode t)

  ;; 文字サイズ

  (set-face-attribute 'linum nil :height 0.75)

 

  ;; for ddskk

  (when (require 'skk nil t)

    (global-set-key (kbd "C-x j") 'skk-auto-fill-mode)

    (setq default-input-method "japanese-skk")

    (require 'skk-study)

    ;; use skkserve

    (setq skk-server-host "localhost")

    (setq skk-server-portnum 1178)

    )

 

  )

 

以上です。Happy Spacemacs !! Happy LaTeX !!

Spacemacs LaTeX 書き出し成功!(#2)

Sapacemacs でLaTeX の続き。

ドキュメントクラスの「エンジン」指定を忘れずにしておこう!!

 

Auctex を使用しての初めてのコンパイル

戸惑ったのは「LaTeXエンジン」を指定する事を

忘れがちに成る事。

\documentclass[12pt,a4paper]{ltjsarticle}

と設定していた事を失念して、コンパイルを実行したら

途中の処理で中断された。

メニューの「LaTeX」と書かれた隣の「Command」欄を

プルダウンしたら「指定エンジン」の項目を発見。

早速「LuaTeX」を指定し、「実行&表示」を指示。

無事にコンパイルを実行、PDF画面をPreview.appで見る事が出来た。

 

現在のOSX ElCapitan TeXLive2016環境下で「キーボード」からの

ショートカットから、まだ上手く実行できていない。

SKKも使える様に成ったので、その設定につては次回。